260611_日本のゲーム市場の分断構造
▪️レポート概要
10代〜40代の3,000名を対象に、現代におけるゲームプレイの実態を調査しました。
▪️要約(抜粋)
・全体の42%はノンゲーマーであり、ゲームプレイヤーの主体はスマホ・タブレットでカジュアルに楽しむライト・ミドル層です。一般的な”ゲームをする人”の大多数は、コンソールや専用タイトルとは距離があるカジュアルユーザーであることが分かります。
・近年のコンソール作品のヒットタイトルで認知度が過半数を超えたのはマリオのみでした。その他タイトルの認知は過半数以下であり、市場の主体であるライト・ミドル層に浸透しきっていません。
・新しいゲームを知るきっかけはYouTube実況が圧倒的首位であり、認知から購買転換においても最も機能する接点でした。
・ゲーマーの69%は一切発信せず、積極的な発信者はわずか7%。市場の熱量は一部の濃いユーザーに偏在しており、大多数のライト層とは分断された構造になっていると言えます。
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