260327_データで可視化する映画消費の「現在地」
▪️レポート概要
10代〜40代の2,813名を対象に、映画の視聴スタイル・視聴手段・接触行動動向を調査しました。
▪️要約(抜粋)
・映画を「特別なご褒美」と捉える層は映画を集中して視聴し、「日常的な娯楽のひとつ」と捉える層はながら観視聴する傾向があり、価値認識と視聴態度が連動しています。
・映画館での視聴本数が多い層ほど、テレビやDVD・Blu-rayといった他チャネルでも視聴量が多く、映画館ヘビーユーザーは複数手段を横断して映画を楽しんでいます。
・若年層は新しい映画をSNS経由で認識し(10代女性ではTikTokが最大の認知経路)、40代では男女ともにテレビ(40代女性ではテレビ番組・CMが最大の認知経路)など従来メディアに依存。同世代内でも男女差があり、情報接点は「世代×性別」で区分できます。
・倍速を頻繁に使う層は「他にも見たい」など視聴意欲が高い一方、たまに使う層は「内容を把握できれば十分」と効率志向。倍速は“雑な消費”ではなく、むしろコンテンツ消費量を増やすための手段として使われている可能性があります。
▪️資料サンプル

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